ただいまの展覧会
コレクション展
- 第1期 近代洋画名品選 ―島根の画家たちとともに
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4月15日(水) ~ 7月27日(月)
展示室1 明治から大正、昭和まで、日本近代洋画の歩みを所蔵品でたどります。洋画黎明期の高橋由一から、黒田清輝、青木繁、岸田劉生、藤田嗣治、松本竣介など多彩な表現をお楽しみください。草光信成や矢田清四郎など島根県出身の洋画家たちも紹介します。
◆みどころ
・当館コレクションで日本近代洋画の流れをたどります 主な展示作品
- 水辺の展示室 第3期
- 7月 8日(水) ~ 8月17日(月) 展示室1 当館が所蔵する「水を画題とする絵画」の名品を展示します。近世絵画・日本画は今年度、全8期の展示、西洋絵画・洋画は通期展示(一部展示替えあり)の予定です。 主な展示作品
- 近世絵画・日本画 第3期
- 7月 8日(水) ~ 8月17日(月) 展示室1 当館が所蔵する江戸時代の近世絵画、近代以降の日本画より、特に当館が誇る優品、島根県出身や来遊画家の作品など、島根ゆかりの美術を紹介します。 主な展示作品
- 舩木倭帆 暮らしのガラス
- 7月 1日(水) ~ 9月14日(月) 展示室3 舩木倭帆(1935-2013)は、松江市で長く続く布志名焼の窯元に生まれた。。父・道忠、兄・研兒は陶芸家として知られる。倭帆は大学を卒業後に大阪の町工場で技法を学び、独立後は日常使いの器作りにこだわって制作を続けた。吹きガラスの技法で制作された倭帆のガラス器はおおらかで瑞々しい魅力を持つ。収蔵品より倭帆のガラス器と資料類を展示する。
- 発表から70年 奈良原一高《人間の土地》
- 7月16日(木) ~ 10月19日(月) 展示室4 奈良原は初個展「人間の土地」において、新しい映像表現で自然や社会機構と向き合う人間の姿に迫りました。発表から70年の今年、改めて本作を振り返ります。