2018年 企画展スケジュール

宍道湖畔の美しい景色・夕陽とともに、美術作品をお楽しみください。
2018年も魅力的な展覧会ラインナップで、皆さまのご来館をお待ちいたしております。

>企画展スケジュールチラシ(PDF)

1月2日(火)~2月5日(月)

島根県立美術館コレクション企画展 みんなの美術室

島根県立美術館が所蔵する版画・油彩・彫刻を中心にご紹介する展覧会で、「かたちの冒険」「色のいろいろ」などの章立てを巡りながら、美術の基本を楽しく学ぶことができる内容です。また、体感できる分かりやすい資料の展示や、クイズパネル「アート7つのなぞ」のほか、持ち帰りできる鑑賞ガイド「‘みんなの’美術資料集」もご用意します。子どもから大人まで美術がもっと好きになる展覧会です。
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《手》

高村光太郎
《手》
1918(大正7)年 島根県立美術館蔵

4月20日(金)~7月9日(月)

エヴァンゲリオン展

『エヴァンゲリオン』は、1995年にテレビアニメが放送されて以降、人気を集め続ける日本のアニメーション史を飾る屈指の名作です。本展は、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズを中心に、貴重な生原画や設定資料約300点(展示総数約1,300点)をご覧頂ける総監督庵野秀明氏および制作会社カラーの監修する展覧会です。
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《エヴァンゲリオン展 メインビジュアル》

エヴァンゲリオン展メインビジュアル©カラー

7月20日(金)~9月10日(月)

水野美術館コレクション展 日本画の美

水野美術館は長野市に建つ日本画を専門とする美術館です。横山大観、菱田春草を中心とした日本美術院や、美人画の上村松園、戦後活躍した杉山寧、髙山辰雄ら日本画の巨匠の作品約500点を所蔵しています。本展では30名の作家による、選りすぐりの名品ばかり65点を紹介します。
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《かんざし》

上村松園《かんざし》
1938(昭和13)年頃 水野美術館蔵

9月21日(金)~11月4日(日)

没後200年 大名茶人・松平不昧

松江藩主・松平不昧は江戸後期を代表する大名茶人。優れた審美眼により培われた不昧の茶の湯を通し、伝統的な美意識と不昧独特の創意の世界を紹介します。
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国宝《大井戸茶碗 喜左衛門井戸》

国宝《大井戸茶碗 喜左衛門井戸》
朝鮮時代・16世紀 京都・孤篷庵蔵

11月17日(土)~11月25日(日)

第51回島根県総合美術展(県展)

県民文化祭の美術展における入賞・入選作品等を展示します。
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12月5日(水)~12月25日(火)

第65回日本伝統工芸展

厳正な審査をへて選ばれた陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の7部門の作品を紹介。人間国宝の作品をはじめ、 受賞作、地元山陰在住作家の入選作品など約300点を展示します。
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研出色絵箱《華》

【漆芸】 研出色絵箱《華》高橋香葉(松江市)
※第64回日本伝統工芸展出品作

2019年2月8日(金)~3月25日(月)

開館20周年記念展 葛飾北斎 初公開 永田コレクションの全貌

このたび島根県では、北斎研究の泰斗・永田生慈氏(本県出身)より、葛飾北斎(1760-1849)とその弟子に関する浮世絵コレクション・約1,000点の寄贈を受けました。これは北斎の70年に及ぶ画業を概観できる世界有数のコレクションと評されます。本展は受贈後、初めてその全貌をご覧いただく機会となります。

《冨嶽三十六景 凱風快晴》

葛飾北斎《冨嶽三十六景 凱風快晴》
江戸時代・19世紀 島根県立美術館蔵(永田コレクション)

2018年度 ミュージアムカレンダー

年間の展覧会スケジュールは、下の画像クリックでミュージアムカレンダーをダウンロードしてご覧ください。

※展覧会名および会期はやむをえず変更になる場合があります。ご了承ください。