2017年 企画展スケジュール

宍道湖畔の美しい景色・夕陽とともに、美術作品をお楽しみください。
2017年も魅力的な展覧会ラインナップで、皆さまのご来館をお待ちいたしております。

>企画展スケジュールチラシ(PDF)

1月2日(月・振休)~2月6日(月)

島根県立美術館コレクション名品選 新庄二郎が愛した浮世絵

松江出身の実業家・新庄二郎が島根県へ遺した浮世絵コレクションの中から、葛飾北斎、歌川広重、小林清親らの名品を一堂に展示。新庄の没後20年にあたり、豊富な関連資料と共にコレクションの軌跡をたどります。 詳しくはこちら

《冨嶽三十六景 凱風快晴》

葛飾北斎
《冨嶽三十六景 凱風快晴》
1831~1833年頃 島根県立美術館蔵

3月6日(月)~5月8日(月)

愛しきものへ 塩谷定好1899-1988

山陰をこよなく愛した塩谷定好(1899-1988)。大正末から昭和初期に隆盛した絵画主義の写真「芸術写真」を代表する写真家です。80年ぶりに公開される貴重なコレクションによって戦前の作品を中心に約300点の作品と100点の資料でその全貌を紹介します。 詳しくはこちら


『アサヒカメラ』創刊号月例懸賞全国第一位となった
島根半島沖泊を写した名作《漁村》初公開!

【関連企画 : 写真家たちの愛した街】
◎奈良原一高の愛したヴェネツィア(展示室4)
◎森山大道の愛したパリ(展示室5)

《漁村》

塩谷定好
《漁村》
1925(大正14)年 島根県立美術館新収蔵

5月19日(金)~7月3日(月)

江戸の遊び絵づくし

「寄せ絵」・「文字絵」・「判じ絵」・「影絵」・「おもちゃ絵」などなど、浮世絵師の遊び心あふれる多彩な浮世絵大集合!実際にどのように使われていたのか?を体験できる仕掛けもいっぱい。江戸庶民のすぐ身近にあった“遊び”の造形世界を存分にお楽しみください!詳しくはこちら

《みかけハこハゐがとんだいゝ人だ》

歌川国芳
《みかけハこハゐがとんだいゝ人だ》
弘化四−嘉永元(1847-48)年 個人蔵

7月14日(金)~8月28日(月)

小茂田青樹

院展の日本画家で、静謐な詩情と幻想的な細密描写に独自の境地をひらいた小茂田青樹(1891-1933)。島根を印象深く描いて評価の高い風景画を中心に約90点(資料含む)で紹介します。詳しくはこちら

《漁村早春》

小茂田青樹
《漁村早春》
1921(大正10)年 愛知県美術館蔵

9月12日(火)~10月23日(月)

福岡市美術館・北九州市立美術館 名品コレクション 夢の美術館 ―めぐりあう名画たち―

福岡市美術館と北九州市立美術館が所蔵する近現代美術コレクションを紹介します。ドガ、ルノワール、ダリ、藤田嗣治など、ふたつの美術館の珠玉の作品による「夢のような」美術展です。詳しくはこちら

《麦わら帽子を被った女》

ピエール=オーギュスト・ルノワール
《麦わら帽子を被った女》
1880年 北九州市立美術館蔵

11月11日(土)~11月19日(日)

2017_kenten_mark.jpg第50回 島根県総合美術展(県展)

県民文化祭の美術展における入賞・入選作品等を展示します。


12月6日(水)~12月24日(日)

第64回 日本伝統工芸展

厳正な審査をへて選ばれた陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の7部門の作品を紹介。人間国宝の作品をはじめ、 受賞作、地元山陰在住作家の入選作品など約300点を展示します。

《蒼海》

高松宮記念賞【諸工芸】
省胎七宝鉢 《蒼海》松本三千子
※第63回日本伝統工芸展出品作

2018年 1月2日(火)~2月5日(月)

島根県立美術館コレクション企画展 みんなの美術室(仮)

当館コレクションを中心とした展覧会です。

《手》

高村光太郎
《手》
1918(大正7)年 島根県立美術館蔵

2016年度 ミュージアムカレンダー

年間の展覧会スケジュールは、下の画像クリックでミュージアムカレンダーをダウンロードしてご覧ください。

※展覧会名および会期はやむをえず変更になる場合があります。ご了承ください。