1室 日本画

展示中

近世絵画における風景表現

9月18日(水)~ 10月28日(月)

和歌に登場する日本の名所や四季は絵画の題材となりました。
禅宗がもたらした水墨山水は深山幽谷を描きますが、また日本独特の空気や
空間の表現も生まれています。

◆ギャラリートーク 9月21日(土) 14:00~

《武蔵野図屏風》江戸時代中期

《武蔵野図屏風》江戸時代中期

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受贈記念 落合朗風

10月30日(水)~ 12月2日(月)

画壇の先頭を走り続けた前衛日本画家
新収蔵作品・資料を初公開します

◆ギャラリートーク 11月24日(日) 14:00~

1室 洋画

展示中

洋画名品選

8月7日(水)~12月27日(金)

当館の洋画コレクションの中から、高橋由一、黒田清輝、青木繁、岸田劉生、藤田嗣治、松本竣介など日本近代美術史を彩る作家の作品を選りすぐって紹介します。

◆ギャラリートーク 11月4日(月・振休)14:00~(約30分)

青木繁《犬》1910(明治43)年

青木繁《犬》1910(明治43)年

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洋画に見る色と形

2020年1月2日(木)~4月6日(月)

1室 西洋絵画

展示中

水辺の風景

8月7日(水)~12月27日(金)

西洋の画家たちが描いた水辺の風景を紹介します。「水を主題とする絵画」は、当館の収集方針のひとつに挙げられています。さまざまな水の表現をご鑑賞ください。

◆ギャラリートーク 8月25日(日)14:00~

学芸員の一押し

ジャン=バティスト=カミーユ・コロー《舟渡し、ドゥエ近郊》

1870-72年 島根県立美術館蔵

フランスを代表する風景画家コロー(1796-1875)晩年の一点。北仏のドゥエという町からほど近い水辺の光景が情緒豊かに描かれています。逆光によるコントラストや銀灰色と呼ばれる煙るような色遣いが、黄昏時の郷愁をさらに高めているようです。

アルフレッド・シスレー《舟遊び》1877年

アルフレッド・シスレー《舟遊び》1877年

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写実をめぐって

2020年1月2日(木)~4月6日(月)

2室 版画

展示中

北斎の読本挿絵

8月28日(水)~9月30日(月)

北斎は「読本よみほん 」(文章主体の長編小説)の挿絵を生涯に200冊近く手がけ、この分野を牽引しました。『新編水滸画伝』など迫力溢れる北斎の読本挿絵の世界をお楽しみください。

葛飾北斎・画『釈迦御一代記図会』1845(弘化2)年

葛飾北斎・画『釈迦御一代記図会』1845(弘化2)年

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1950年代日本のポスター

10月2日(水)~11月25日(月)

本展では1950年代後半に、事業や観光の宣伝のために作られたポスターを紹介します。大きく発展しつつあった日本のグラフィックデザインの数々をお楽しみください。

◆ギャラリートーク 10月14日(月・祝) 14:00~

 

亀倉雄策《日本産業巡航見本市》1858(昭和33)年

亀倉雄策《日本産業巡航見本市》1858(昭和33)年

3室 工芸

展示中

郷土の焼きもの

7月3日(水)~10月14日(月・祝)

出雲焼と呼ばれ藩の雅陶を焼いた楽山焼と布志名焼をはじめ、久村焼や意東焼、塩谷焼など郷土の窯で作られた様々な焼きものを展示します。

  ◆ギャラリートーク     8月31日(土)14:00~

《久村焼 染付菊唐草文徳利》江戸時代後期

《久村焼 染付菊唐草文徳利》江戸時代後期

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河井寬次郎と民藝運動

10月16日(水)~2020年3月30日(月)

安来市出身の陶芸家・河井寬次郎は柳宗悦らと民藝運動をおこし、島根の物作りに大きな影響を与えました。河井の作品とともに島根の民藝作家の作品も紹介します。

◆ギャラリートーク 10月27日(日)14:00~

河井寬次郎《辰砂菱花瓶子》1942(昭和17)年

河井寬次郎《辰砂菱花瓶子》1942(昭和17)年

4室 写真

展示中

生誕120年記念 塩谷定好展

8月23日(金)~11月18日(月)

2017年に開催した「愛しきものへ 塩谷定好1899-1988」では、寄贈作品729点の内約300点を展観しました。生誕120年を記念して、新たにお披露目する作品も含め約200点で、塩谷定好の本質に迫ります。

◆ギャラリートーク 10月6日(日)、11月3日(日) 各日14:00~
 

   > 塩谷定好展チラシ(PDF)     

次回展示

雪・月・花

11月22日(金)~2020年3月15日(日)

「雪・月・花」を主題とした作品を中心に、写真家たちが自然へ注ぐ眼差しを見つめていきます。

5室 彫刻・小企画

展示中

生誕120年記念 塩谷定好展

8月23日(金)~11月18日(月)

2017年に開催した「愛しきものへ 塩谷定好1899-1988」では、寄贈作品729点の内約300点を展観しました。生誕120年を記念して、新たにお披露目する作品も含め約200点で、塩谷定好の本質に迫ります。

◆ギャラリートーク 10月6日(日)、11月3日(日) 各日14:00~


   > 塩谷定好展チラシ(PDF)     

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島根の近代木彫

11月21日(木)~2020年1月13日(月・祝)

緻密で工芸的な技巧を駆使した荒川亀斎、高村光雲門下で彫技を磨いた米原雲海ほか、近代木彫の世界で活躍した島根ゆかりの作家による作品をご紹介します。

◆ギャラリートーク 11月30日(土) 14:00~