≪過去の企画展一覧に戻る
 
 
企画展 招き猫亭コレクション 猫まみれ
概 要 主な
出品作品
関連
イベント
お知らせ お客様の
 
   
 
  休 館 日 火曜日
 
 
  開館時間 10:00〜日没後30分
       
(展示室への入場は日没時刻まで)
 
  展覧会チラシはこちらからご覧ください(PDFファイル)
  >>チラシ表面   >>チラシ裏面 
 
 
 
 
 
観覧料 当日券 前売券
企画展 企画展・コレクション展
セット
企画展・コレクション展
セット
一 般 1,000(800)円 1,150(920)円 900円
大学生 600(450)円 700(530)円 ----
小中高生 300(250)円 300(250)円 ----
※ ( )内は20名以上の団体料金
※ 小中高生の学校教育活動観覧は無料
※ 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、及びその付添の方は無料
※ 前売券は、ローソン各店(Lコード67307)、チケットぴあ窓口(Pコード766−680)、
  JRの主な駅、主な旅行会社、各プレイガイドにてお求めになれます(4/20発売)
ミュージアム・パスポートでご覧いただけます

主   催
島根県立美術館、山陰中央テレビ、SPSしまね
後   援 朝日新聞松江総局、毎日新聞松江支局、読売新聞松江支局、産經新聞松江支局
日本経済新聞社松江支局、中国新聞社、山陰中央新報社、新日本海新聞社
島根日日新聞社、 BSS山陰放送、日本海テレビ、エフエム山陰、山陰ケーブルビジョン
協   力 招き猫亭
企画協力 アートシード
 
 概 要
 
  島根県立美術館が猫に“まみれ”ます!猫はその愛らしさや美しさ、気高さや神秘性により、古今東西
  のアーティストを魅了しつづけました。本展では、猫を愛する美術コレクター「招き猫亭」のコレクション
  より、スタンラン、ビアズリーら西洋の画家たちが描いた猫、歌川国芳ら浮世絵の中の猫、竹久夢二、
  レオナール・フジタ(藤田嗣治)、椿貞雄、猪熊弦一郎ら近現代美術の巨匠たちが描いた猫など、多彩
  な猫作品約330点を展示します。大人からこどもまで、魅惑の猫ワールドをぜひお楽しみください!
 
 
 主な出品作品
 
テオフィル・アレクサンドル・スタンラン《冬─クッションの上の猫》
1919年、紙・リトグラフ
 
 
   
歌川国芳《猫の百面相》
1840年代、大判 錦絵
    歌川国芳《見立東海道五拾三次 岡部 猫石の由来》
1847年、大判三枚続 錦絵
 
 
高橋弘明《ジャパニーズ・ボブテイル》
1924年
 
 
 
 
竹久夢二《黒猫を抱く女[やなぎ屋版]》
1920年、紙・木版
  椿貞雄《たま寝る図》
1930年頃、紙・墨画着色
  木村荘八《猫の銭湯》
1953年、紙・木版
 
   
 
  背景:歌川国利《しんぱんねこ尽》 (※部分)
 
  関連イベント
●ギャラリートーク(担当学芸員による作品解説)  ※要企画展観覧料
四代歌川国政《新板賊ねずみ》(※部分)

【日 時】 5月30日(土)、
       6月7日(日)、6月14日(日)  各日14:00〜


【会 場】 企画展示室

●美術講座 「江戸の猫アート」  ※聴講無料
歌川国梅《新ぱん猫世帯ままこしらへ》(※部分)

おもちゃ絵、化け猫絵など、浮世絵には猫をテーマとした
作品がたくさん。
楽しくて可愛い江戸の“猫アート”の世界を紹介します。


【日 時】 6月28日(日)14:00〜(13:30開場/約1時間30分)

【講 師】 大森拓土(当館 主任学芸員)

【会 場】 美術館講義室(40席/当日先着順)

※同じ美術講座を島根県立図書館で6月21日(日)にも行います。

●能の手法で語る 「吾輩は猫である」  ※鑑賞無料

夏目漱石の小説『吾輩は猫である』の一場面を、能の手法でユーモラスに表現します。
能楽の分かりやすい基本講座付きです。


【日 時】 6月13日(土)14:00〜(約60分)

【出 演】 安田登氏 (下掛宝生流ワキ方)
       槻宅聡氏 (能楽森田流笛方)


【会 場】 美術館ロビー

【プロフィール】

安田 登(やすだ のぼる)

能楽ワキ方下掛宝生流(しもがかりほうしょうりゅう)。
東京を中心に舞台を勤めるほか、年に数度の海外公演も行う。
寺子屋「遊学塾」を主宰し、月に二度の東京(広尾)での寺子屋を
始め、日本各地で寺子屋を開く。また、物語や詩の朗読、語りも
行う。著書『異界を旅する能』『あわいの力』『日本人の身体』
など。

  安田登氏
   
  槻宅 聡(つきたく さとし)

能楽森田流笛方公益社団法人能楽協会会員、日本能楽会会員
(重要無形文化財総合指定)島根県安来市出身。
松江南高等学校卒業。国立能楽堂能楽三役養成事業第二期研修
にて故・寺井啓之(重要無形文化財総合指定)、中谷明(重要無形
文化財総合指定)に師事。 乱声会(らんじょうかい)主宰【稽古場
:出雲市・松江市・東京都】。東京都世田谷区在住。
  槻宅聡氏

●美術館キネマ
 こま撮りアニメーション「こまねこ」シリーズ
  ※鑑賞無料

物語の主人公「こまちゃん」は、ものづくりが大好きなねこの女の子。
ひとコマひとコマ愛をこめて制作されたコマ撮り人形アニメ−ションが
あなたの心に、あたたかくてほっこりした陽だまりをお届けします。


©TYO/dwarf・こまねこフィルムパートナーズ
【日 時】 5月31日(日)、6月21日(日)
       @10:30〜 A13:30〜
       (各回30分前開場/約40分)


【上映作品】
      「はじめのいっぽ」
      「こまとラジボー」
      「ほんとうのともだち」


【会 場】 美術館ホール(190席/当日先着順)

●合田経郎監督サイン会 & こまねこ撮影会

※要整理券

合田監督とこまちゃんに会える!
「こまねこ」の原作者、合田経郎(ごうだつねお)監督のサイン会と、撮影に使用された
本物の“こまちゃん”の展示、写真撮影会を開催します!

合田経郎監督とこまちゃん

【日 時】 6月21日(日)
       〔1回目〕 11:30〜12:30
       〔2回目〕 14:30〜15:30
       (いずれも美術館キネマ上映終了後)

【会 場】 美術館1階ロビー

【対 象】 美術館ミュージアムショップで6月21日までに
       こまねこグッズご購入の方


       ・ご参加の際は、グッズに付いている整理券、
       サインのできる物(こまねこグッズ、絵本、色紙等)、カメラをご持参ください。
       ・サインはお一人様1回です。


 合田経郎(ごうだつねお)監督プロフィール

 1967年東京生まれ。
 1987年日本映画学校卒業後、1990年まで株式会社電通プロックス(電通テック)に在籍。
 以後、6年間のフリーランスを経て、1996年株式会社ティー・ワイ・オー入社、企画演出部に
 所属する。
 2003年株式会社ドワーフを立ち上げ、アニメーション作家へと転身。「どーもくん」や「こまねこ」
 などこま撮り作品を制作する傍ら、イラストレーション、絵本の執筆など創作活動は多岐に渡る。


イメージ
父の日特別企画 青いカーネーションムーンダストプレゼント
  ※要企画展観覧料

【日 時】 6月21日(日) 10:00〜

【対 象】 「猫まみれ」展をご観覧の方 先着50名様

●猫のたまり場 〜みんなが撮った猫写真を募集!美術館ロビーの特設パネルで掲示します〜

【参加方法】

 @メールでたまる。
  ご自身で撮影された猫写真をメールでお送りください。
  アートライブラリーに展示するほか、抽選で公式Facebookへ掲載いたします。

 
* 件名に「猫のたまり場」、本文に投稿者名
     (ペンネーム可)を記載してください。
  * 画像の形式はjpg、bmp、png、gif、tiffのみ。
 
* 枚数は1人1枚まで。

  宛先: 美術館 sam@pref.shimane.lg.jp

  受付期間: 7月6日(月)まで
          5月18日(月)まで

          ※受付は終了しました


 A来てたまる。
  ご自身で撮影された猫写真(L判サイズまで/プリント)を会場にご持参ください。
  特設パネルに掲示できます。
(お一人様1枚まで)

  受付期間: 5月20日(水)〜7月6日(月)

  パネル設置期間: 5月20日(水)〜7月13日(月)


 ※お客様の個人情報は、当イベントの運営以外には利用いたしません。
 ※Facebook掲載写真は、展覧会ロゴ等の文字を重ねて使用する場合があります。
 ※写真、画像は返却いたしません。


 ※要項を満たさないメールの受付はいたしません。また、受付完了についてのご連絡はいたしません。
 ※Facebookへの掲載可否については、お答えいたしかねますので、ご了承ください。

 
※猫写真のメール募集は、予想を上回るご応募を頂いた為、締め切りを7月6日(月)から
   5月18日(月)に変更いたしました。ご了承ください。


●湖畔ライブラリー「猫絵本」特集  ※閲覧自由

美しい宍道湖を臨むロビーで、可愛い猫の絵本をお読みいただけます。

【期 間】 5月20日(水)〜7月13日(月)

【場 所】 1階ロビー

 
 お知らせ
●「猫まみれ」 Facebook開設しました!

2015年2月22日、「にゃんにゃんにゃんの日」にちなみ、5月20日開幕の企画展
「招き猫亭コレクション 猫まみれ」のFacebookページがオープンいたしました。

歌川国利《流行温泉の圖》(※部分)
本展覧会をさらに楽しんでいただくため、イベント情報
など、最新の情報をお届けします。
本展覧会が閉幕するまでの期間限定のページです。
ぜひ、「いいね!」を押してお楽しみください。
(押していただくと、最新情報が更新の度にタイムライン
上で紹介されます。)


(※運用方針をお読みください)

※公開終了しました

●ミュージアムフェスティバル2015〜あっちもこっちも猫・ネコ・ねこ!〜


みなさまへの感謝の気持ちを込めて、企画展「猫まみれ」を無料でご覧いただけるほか、
全館あげて楽しいイベントを開催します!


【日 時】 5月31日(日) 10:00〜19:47(日没後30分)

●お得情報!猫フォト割あります!! 

お手持ちの「猫の写真」(プリント、デジタルデータも可)を受付でご提示ください。
当日料金から4名様まで観覧料を下記の通り割引いたします。


観覧料 企画展「猫まみれ」 企画展・コレクション展セット
一 般 1,000円→900円 1,150円→1,020円
大学生 600円→500円 700円→580円
小中高生 300円→250円 300円→250円

 
 
 
≪今後の企画展へ
 

 
 
▲このページのトップへ
〒690-0049 島根県松江市袖師町1-5
TEL:0852-55-4700 FAX:0852-55-4714
https://www.shimane-art-museum.jp