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 企画展  浮世絵の美 ―平木コレクションの名品
概 要 主な
出品作品
関連
イベント
お知らせ お客様の
 
 
 
 
     
    会    期  2014年7月18日(金)−9月1日(月)
         
(※8月5日[火]に一部展示替え)
 
     
 

  開館時間   午前10時〜日没後30分 (展示室への入場は日没時刻まで)

 
     
    休 館 日    火曜日 (ただし8月12日[火]は開館)  
     
    ◆ 展覧会チラシ はこちらからご覧ください(PDFファイル)  
     >>チラシ表面  >>チラシ裏面  
     
 
 
観覧料 当日券 前売券
企画展 企画展・コレクション展
セット
企画展・コレクション展
セット
一 般 1,000(800)円 1,150(920)円 900円
大学生 600(450)円 700(530)円 ----
小中高生 300(250)円 300(250)円 ----
※ ( )内は20名以上の団体料金
※ 小・中・高生の学校教育活動での観覧は無料
※ 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、及びその付添の方は観覧無料
※ 前売券は、ローソン各店(Lコード62821)、チケットぴあ窓口(Pコード766-234)
  JRの主な駅、主な旅行会社、各プレイガイドにてお求めになれます(6/17発売)
ミュージアム・パスポートでご覧いただけます

主   催
「浮世絵の美展」実行委員会 (島根県立美術館、山陰中央テレビ、SPSしまね)
公益財団法人 平木浮世絵財団

後   援 朝日新聞松江総局、毎日新聞松江支局、読売新聞松江支局、産經新聞松江支局、
日本経済新聞社松江支局、中国新聞社、山陰中央新報社、新日本海新聞社、
島根日日新聞社、NHK松江放送局、BSS山陰放送、日本海テレビ、エフエム山陰、
山陰ケーブルビジョン
 
 概 要
 
 浮世絵は早くから欧米で評価され、沢山の作品が海外の美術館に所蔵されました。第二次大戦後の
混乱期、日本の三大浮世絵コレクションの内に数えられた「三原」、「斎藤」両コレクションが海外流出
や散逸の危機に瀕した折、これらを蒐集し国内に留めたのが、実業家・平木信二氏でした。
 この二大コレクションを含む「平木コレクション」は、稀少な初期の浮世絵版画から鈴木春信・鳥居清長・
喜多川歌麿・東洲斎写楽・葛飾北斎・歌川広重ら浮世絵史上の巨匠たちの代表作まで幅広く網羅し、
いずれも摺りや保存状態に優れた国内屈指のコレクションとして、広く知られています。
 本展は、約6,000点に及ぶ同コレクションの中から、厳選された重要文化財・重要美術品のみ145点を
展示します。「ベスト・オブ・平木コレクション」と呼びうる珠玉のラインナップにより、浮世絵の芸術性や
魅力を存分にご堪能ください。
 
 主な出品作品
 
前期展示 7月18日(金)〜8月4日(月)  /  後期展示 8月 6日(水)〜9月1日(月)
         
   
鳥居清倍
《初代市川團十郎の暫》
[重要文化財]
  後期展示
  石川豊信
《花下美人》
[重要文化財]
 前期展示
  鈴木春信
《座舗八景 手拭かけ帰帆》
[重要美術品]
 後期展示
 
 
   
喜多川歌麿
《歌撰戀之部 物思恋》
[重要美術品]
 前期展示
  歌川国政
《市川鰕蔵の暫》
[重要美術品]
 通期展示
  歌川豊国
《役者舞臺之姿繪 まさつや》
[重要美術品]
 通期展示
 
 
 
鳥居清長
《六郷渡船》
[重要美術品]
 前期展示
  葛飾北斎
《杜若にきりぎりす》
[重要美術品]
 通期展示
※葛飾北斎「葛」の字はご利用のPC環境により異字となります。
  正しくは“くさかんむり”に“曷”の字です。            
 
   
 
 
歌川国芳
《東都御厩川岸之図》
[重要美術品]
 通期展示
  歌川広重
《江戸近郊八景之内 行徳帰帆》
[重要文化財]
 後期展示
 
いずれも公益財団法人 平木浮世絵財団所蔵  
 
 
 関連イベント
●オープニング・ギャラリートーク  ※要企画展観覧料

【講 師】 森山悦乃氏 (公益財団法人平木浮世絵財団 主任学芸員)

【日 時】 7月18日(金) 10:00〜(約40分)

【会 場】 企画展示室

●記念講演会  ※聴講無料

【演 題】 「平木コレクション 珠玉の浮世絵」

【講 師】 佐藤光信氏 (公益財団法人平木浮世絵財団 常務理事)

【日 時】 8月3日(日) 14:00〜 (13:30開場/約1時間30分)

【会 場】 美術館ホール(190席/当日先着順)

●美術講座 ※聴講無料

【演 題】 「浮世絵の魅力 ―館蔵の新庄コレクションを中心に」

【講 師】 大森拓土 (当館主任学芸員)

【日 時】 8月30日(土) 10:30〜(10:00開場/約1時間半)

【会 場】 美術館講義室(40席/当日先着順)

●ギャラリートーク(担当学芸員による作品解説)  ※要企画展観覧料

【日 時】 7月19日(土)、8月24日(日)、8月31日(日)  各日14:00〜

【会 場】 企画展示室

●納涼・夏の怪談噺〜しまび寄席〜
暑〜い夏に怪談噺で涼しくなりませんか?
 ※鑑賞無料
露の団四郎氏

当代一流の怪談噺の名手・露の五郎兵衛の怪談噺を受け継ぐ、
露の団四郎さんが、「しまび寄席」初登場!コレクション展示室
にて8月18日まで展示中の葛飾北斎筆《百物語 さらやしき》に
ちなんで、『摂州皿屋敷』を披露していただきます!


【日 時】 7月20日(日) 14:00〜(13:30開場/約1時間)

【会 場】 美術館ホール(190席/当日先着順)

【出 演】 露の団四郎氏(上方落語協会会員)

※開演後の途中入退場はご遠慮くださいますようお願いいたします。

●夏休みアート体験2014  
  めざせ!版画職人 色を重ねて浮世絵ランプ
   ※参加無料 ※要事前申込

浮世絵の絵柄を簡単な多色版画で再現し、できあがった版画を使って浮世絵ランプをつくります。
作品イメージ

【日 時】 8月9日(土)、10日(日)、11日(月)、12日(火)
       1回目 10:15〜13:00 
       2回目 14:00〜16:45
       (1日2回 計8回実施)


【会 場】
 美術館アートスタジオ

【対 象】 どなたでも
       ※ただし小学校3年生以下は保護者同伴
       ※絵の具で衣類が汚れる可能性がありますので、
        エプロン等をご持参ください。


【定 員】 各回16名
      
【申込方法】
       下記の必要事項をお書きの上、Eメールまたは
       往復ハガキにてお申し込みください。
       1. お名前(ふりがな)と年齢・学年
         ※複数名まとめて申し込む場合は制作体験される方全員分が必要
       2. 参加を希望する日と時間(第3希望まで)
       3. 住所
       4. 電話番号


【申込先】  島根県立美術館「めざせ!版画職人」係
        ≪Eメール≫ sam@pref.shimane.lg.jp
        ≪往復ハガキ≫ 〒690-0049 島根県松江市袖師町1-5

【申込締切】 7月26日(土)消印有効  ※受付は終了しました
         申込多数の場合は抽選
         ※結果は7月29日(火)頃返信いたします。


※お客様の個人情報は、当ワークショップの運営以外には利用いたしません。

【企画協力】 島根大学教育学部学校教育課程美術教育専攻

●美術館キネマ  ※鑑賞無料

「雨月物語」 (1953年、モノクロ、上映時間96分)

【日 時】 8月17日(日) @10:30〜 A14:00〜(各回30分前開場)

【会 場】 美術館ホール(190席/当日先着順)

 
 お知らせ
  ●しまびと歴史館が縁結び 浮世絵と雲州相撲が出逢う夏

島根県立美術館と松江歴史館がタッグを組みました!
両館で7月18日(金)にスタートする企画展(*)を鑑賞されたお客様に、
もう一方の館でうれしい特典が受けられる「縁結びチケット」を差し上げます。
“江戸”をテーマとした両館企画展をこの機会にぜひご覧ください。


(*)
島根県立美術館 … 「浮世絵の美―平木コレクションの名品」 [7月18日(金)〜9月1日(月)]
松江歴史館    … 「雲州力士と大相撲」 (7月18日(金)〜9月15日(月・祝) )

【期  間】 平成26年7月18日(金)〜9月1日(月)まで
 
【「縁結びチケット」特典内容】

 特典@ 企画展観覧料金が団体割引料金に!
県立美術館 「浮世絵の美―平木コレクションの名品」 (一般)1000円が800円に
「浮世絵の美」・コレクション展セット (一般)1150円が920円に
松江歴史館 夏休み企画「雲州力士と大相撲」(大人)500円が400円に
「基本展示」+夏休み企画「雲州力士と大相撲」セット(大人)800円が640円に

 特典A 企画展観覧で縁結びグッズをプレゼント!
県立美術館 オリジナルグッズ「幸運しじみ」をプレゼント!
松江歴史館 「おマジないし」+「抹茶入り出雲白折ティーバッグ」をプレゼント!

 ※「縁結びチケット」は各館の受付にご提示ください。
 ※配布および有効期間は、2014年9月1日までです。
 
 松江歴史館 夏休み企画
 「雲州力士と大相撲−相撲発祥の地・雲州 雷電、陣幕、藩が抱えた力士たち」


 出雲国は相撲との関わりがとても強く、発祥の地でもあります。この展示では
 名大関 「雷電為右衛門」、江戸時代最後の横綱「陣幕久五郎」など
 松江藩が召抱えていた力士 たちの姿や、大相撲との関わり等を紹介します。


 【会 期】 7月18日(金)〜9月15日(月)

 【休館日】 8月21日(木)

 【開館時間】 8:30〜18:30(展示室への入場は閉館30分前まで)

 【会 場】 松江歴史館
        〒690-0887島根県松江市殿町279番地/電話番号:0852-32-1607
         島根県立美術館から松江歴史館へのアクセス
         徒 歩 …約25分
         バ ス …約30分
             (レイクライン乗車・「県立美術館前」→「松江駅」(発車時刻調整)→
             「塩見縄手」下車→徒歩1分)
         車  …約5〜10分(県道37号線、宍道湖大橋を渡って、松江城となり)
              (駐車場)松江城周辺駐車場をご利用ください。
              詳しくは松江歴史館へお問合せください。

 
 
 
 
≪今後の企画展へ
 
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〒690-0049 島根県松江市袖師町1-5
TEL:0852-55-4700 FAX:0852-55-4714
https://www.shimane-art-museum.jp