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 企画展  しまね画人伝 ―島根県立美術館コレクションを中心に―
概 要 主な
出品作品
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    会   期   2016年1月2日(土)~ 2月15日(月) 〔1月26日(火)に一部展示替え〕  
     
 

  開館時間  10:00~18:30 〔展示室への入場は18:00まで〕

 
     
    休 館 日    火曜日  
     
    ◆ 展覧会チラシはこちらからご覧ください(PDF) >>チラシダウンロード  
     
 観覧料
 
観覧料 当日券 前売券
企画展・コレクション展セット
一 般 500(400)円 ----
大学生 300(240)円 ----
小中高生 高校生以下無料
 
※ ( )内は20名以上の団体料金
※ 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、及びその付添の方は観覧無料
ミュージアム・パスポートでご覧いただけます
 
 

主 催
島根県立美術館、日本海テレビ、山陰中央新報社、SPSしまね
後 援 朝日新聞松江総局、毎日新聞松江支局、読売新聞松江支局、産經新聞松江支局
日本経済新聞社松江支局、中国新聞社、新日本海新聞社、島根日日新聞社、NHK松江放送局
TSK山陰中央テレビ、BSS山陰放送、エフエム山陰、山陰ケーブルビジョン
助 成
 
 概 要
 
島根ゆかりの画家を近世絵画、日本画、洋画、水彩画、版画の5分野から紹介する展覧会です。
江戸時代には、松江藩や津和野藩ら各藩のお抱え絵師が腕を振るい、池大雅ら文人画家の来遊
がみられます。一方、明治以降(昭和20年まで)には 中央画壇で活躍した出身画家、または横山
大観のように島根に逗留して制作をのこす画家、講習会で制作指導や普及につとめる画家が現れ
ます。島根の風土が 育んだ画家とその動向を、地元伝来の作品を含む、当館のコレクションを
中心にご覧いただきます。
 
 主な出品作品
 
 
堀江友聲(雲南市出身)
《桜に鯉・岩に孔雀図屏風》(左隻部分)
1851(嘉永4)年頃 個人蔵(島根県立美術館寄託)
  石橋和訓(出雲市出身)
《美人読詩》
1906(明治39)年
 
 
 
大下藤次郎
《宍道湖の黄昏》
1911(明治44)年
島根県立石見美術館蔵[展示期間 1/2(土)~1/25(月)]
  織田一磨
《松江大橋雪景》
1925(大正14)年
 
 
 
中原芳煙(美郷町出身)
《月下三鹿図》
1903(明治36)年頃 個人蔵
  池大雅
《蘭亭曲水図屏風》
1763(宝暦13)年
 
 
 
狩野永雲(出雲地方出身)
《春秋花鳥図屏風》
江戸時代前期(17世紀)
 
   
 
   
橋本明治(浜田市出身)
《ガラシャ夫人像》
1923(大正12)年
  田中頼璋(邑南町出身)
《白雲紅樹》
1934(昭和9)年、島根県立石見美術館蔵
  川瀬巴水
《旅みやげ第三集 出雲 美保ヶ関》
1924(大正13)年
 
 
 
草光信成(出雲市出身)
《四人の子等》
1927(昭和2)年
  小豆澤碧湖(松江市出身)
《果物図》
明治8-23年代、個人蔵(島根県立美術館寄託)
 
※所蔵について記載のないものはすべて島根県立美術館蔵  
 
 
 関連イベント
高橋一清氏
●スペシャルトーク「絵画と作家たち」
  ※聴講無料 ※当日先着順

【日 時】 1月24日(日)14:00~(13:30開場/約60分)

【講 師】 高橋一清
       (一般社団法人松江観光協会・観光文化プロデューサー、
       元・「別册文藝春秋」編集長、元・「文藝春秋臨時増刊」編集長)


【会 場】 美術館ホール(190席)

●美術講座(全3回)   ※聴講無料 ※当日先着順

島根ゆかりの本展出品作家を中心に、分野毎に解説します。

【日 程】
    ①1月31日(日)
     演題:「《美人読詩》の画家 石橋和訓 -イギリスで学んだ肖像画家の生涯と作品-」
     講師:島根大学教育学部 嘱託講師 林 みちこ

    ②2月7日(日)
     演題:「広瀬藩御用絵師 堀江友聲の画業と魅力」
     講師:当館主任学芸員 大森拓土

    ③2月11日(木・祝)
     演題:「創作版画の雄 平塚運一 -その活躍と作品-」
     講師:当館主任学芸員 田野葉月


【時 間】
 各日14:00 ~(13:30開場/約90分)

【会 場】 美術館講義室(40席)

 ◆お詫び
 1月17日(日)に開催を予定しておりました下記講座は、
 都合により中止いたします。
 
 演題:「しまね画人伝概説-近世絵画・日本画を中心に-」
 講師:当館専門学芸員 直良吉洋

 ご迷惑をおかけしますことを、お詫び申し上げます。


●ギャラリートーク(担当学芸員による作品解説)  ※要企画展観覧料

【日 時】 1月11日(月・祝)、1月23日(土)、2月13日(土) 各日14:00~

【会 場】 企画展示室

●新春初笑い! 美術館落語会  ※鑑賞無料 ※当日先着順

【日 時】 1月10日(日) 14:00~(13:30開場/約60分)
6代目 桂小文吾

【出 演】 6代目 桂小文吾(上方落語協会会友)
     
 〈プロフィール〉

      京都市出身 鳥取県米子市在住。
      昭和27年、満15才の時に5代目桂文吾の弟子になり、
      6代目桂小文吾を名乗る。


【会 場】 美術館ホール(190席)

※開演後の途中入退場はご遠慮くださいますようお願いいたします。

●島根県立美術館謹製 2016年カレンダープレゼント

【期 間】 1月2日(土)~1月13日(水)
       1月5日、12日(火)の休館日をのぞく10日間


【対 象】 「しまね画人伝」をご覧いただいた方各日先着50名

【場 所】 企画展示室入口

堀江友聲《桜に鯉・岩に孔雀図屏風》ミニ屏風スタイルの置型年間カレンダーです。

●ロビーコンサート  ※鑑賞無料

フルート四重奏による、親しみのあるクラシックや童謡をお楽しみください。

【日 時】 1月30日(土)
      ①13:00~ ②15:30~ (各回約30分)


【出 演】 島根大学 教育学研究科・教育学部
       音楽教育専攻(フルート専科生)より
       安井里穂 下村彩乃 齋藤桃香 渡邊紗奈


【会 場】 美術館ロビー

【曲 目】 ・アイネクライネナハトムジーク 第1楽章/W.A.モーツァルト
       ・主よ人の望みの喜びよ/J.S.バッハ
       ・亜麻色の髪の乙女/C.ドビュッシー
       ・ふるさと/岡野貞一
       ・浜辺の歌/成田為三
       ・想い出は銀の笛  Ⅱ、Ⅴ/三浦真理



※曲目は変更になる場合がございます。
※座席数に限りがある為、立見での鑑賞になる場合がございます。
  予めご了承ください。

 
 お知らせ
  ●コレクション展示室1
  追悼展示 石本 正


石本 正《裸婦立像》
1980(昭和55)年
島根県立美術館蔵
浜田市出身で、現代日本画を代表する作家、石本正(1920-2015.9)
の追悼展示を行います。
当館が所蔵する作品のなかから、《ポンテ・ベッキョ》(1965 年)、
《干潟》(1976 年)、《裸婦立像》(1980年)など画業における重要作を
展示します。


【会 期】 1月20日(水)~3月7日(月)

【会 場】 コレクション展示室1の一部にて展示します

【観覧料】 「しまね画人伝」観覧料でご覧いただけます
       ※コレクション展のみの場合は一般300 (240)円 、
         大学生200 (160)円、小中高生無料
       ※( )内は20名以上の団体

 
 
 
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