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 企画展  第62回 日本伝統工芸展
概 要 主な
出品作品
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 【会   期】  2015年12月2日(水)~12月23日(水・祝)
 
 【休 館 日】  会期中無休
 
 【開館時間】 午前10時~午後6時30分(展示室への入場は午後6時まで)
 
 
     ◆ 展覧会チラシ はこちらからご覧ください(PDFファイル)  
      >>チラシダウンロード  
     
 
 
観覧料 当日券 前売券
企画展 企画展・コレクション展
セット
企画展のみ
一 般 600(480)円 750(600)円 500円
大学生 400(320)円 500(400)円 ----
    ◎ 高校生以下無料
※ ( )内は20名以上の団体料金
※ 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、及びその付添の方は観覧無料
※ 前売券は、ローソン各店(Lコード62267)、チケットぴあ窓口(Pコード767-108)、
  JRの主な駅、主な旅行会社、各プレイガイドにてお求めになれます(10/19発売)
ミュージアム・パスポートでご覧いただけます

主  催
島根県、島根県立美術館、島根県教育委員会、公益財団法人しまね文化振興財団
NHK松江放送局、朝日新聞社、山陰中央新報社、公益社団法人日本工芸会、SPSしまね

後  援 鳥取県、鳥取県教育委員会、公益財団法人しまね産業振興財団
助  成
 
 概 要
 
日本伝統工芸展は工芸界最大規模の公募展で、優れた工芸技術の保護育成を目的に、昭和29年以来
毎年開催されてきました。陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の7部門で厳正な審査により選び
抜かれた作品が、全国12会場で展覧されます。今年で14回目を迎える松江展では、入選作全606点の
中から、重要無形文化財保持者(人間国宝)の作品45点をはじめ、受賞作15点、地元山陰在住作家の
入選作9点を含む約300点を展示いたします。
現在第一線で活躍する工芸作家たちの最新作が一堂にご覧いただける機会です。咲き誇る様に美を
極めた日本のKŌGEIの数々を、ぜひ会場でご堪能ください。
 
 
 主な出品作品
 
 
文部科学大臣賞
【金工】編込接合器「ひびき」
家出 隆浩
  朝日新聞社賞
【漆芸】乾漆線文合子
水口 咲
 
 
 
日本工芸会会長賞
【人形】桐塑彩色「目覚めの刻」
井上 楊彩
  日本工芸会新人賞
【染織】琉球紅入藍型着物「むるぶし浜」
城間 栄市
 
 
   
【諸工芸】有線七宝蓋物「初雪」
橋詰 峯子〈鳥取市〉
  【諸工芸】省胎七宝鉢「水郷」
松本 三千子〈松江市〉
  初入選 【木竹工】栃拭漆十二角食籠
門脇 盛人〈安来市〉
 
 
 
【漆芸】蒔絵飾箱「Zipangu」
浅井 康宏〈鳥取市出身、埼玉県在住〉
  【人形】木心桐塑木目込布貼「呉女」
林 駒夫(人間国宝)
 
   
   
 
【染織】木綿絣着物「飛翔」
福井 禎〈倉吉市〉
  【陶芸】鉄釉粟文壺
原 清(人間国宝)
 
 
 関連イベント
●記念講演会  ※聴講無料 ※当日先着順

【演 題】 「色鍋島と今右衛門」

【講 師】 今泉 今右衛門[重要無形文化財「色絵磁器」保持者(人間国宝)]

【日 時】 12月20日(日) 13:30~(13:00開場/約60分)

【会 場】 美術館ホール(190席)

【陶芸】色絵雪花墨色墨はじき菊文鉢
今泉 今右衛門(人間国宝)
今泉 今右衛門 (いまいずみ いまえもん)

昭和37年佐賀県有田町に生まれる。平成14年に
十四代を襲名し、鍋島の代々の仕事を継承。
江戸時代から鍋島に用いられる白抜きの技法
「墨はじき」を発展させ、色絵磁器の表現に
新生面を開く。品格の高い、現代の色鍋島を
生み出している。平成26年重要無形文化財
「色絵磁器」保持者認定。


【陶芸】白瓷面取壺
前田 昭博(人間国宝)
●スペシャル ギャラリー・トーク【陶芸】  ※要企画展観覧料

陶芸の人間国宝お二人が、対話形式で紹介していく
贅沢な作品解説です。

【講 師】 今泉 今右衛門
       [重要無形文化財「色絵磁器」保持者(人間国宝)]
       前田 昭博
       [重要無形文化財「白磁」保持者(人間国宝)]

【日 時】 12月20日(日) 記念講演会終了後

【会 場】 企画展示室

●ギャラリートーク(出品作家による各部門の展示作品解説)
  ※要企画展観覧料

【日 程】

    12月2日(水)  【染織】 福井 禎 [日本工芸会正会員]〈倉吉市〉

    12月5日(土)  【木竹工】 中嶋 武仁 [本年度木竹工部門第一次鑑査委員]

    12月6日(日)  【漆芸】 西 勝廣 [本年度漆芸部門第一次鑑査委員]

    12月13日(日) 【諸工芸】 橋詰 峯子 [日本工芸会正会員]〈鳥取市〉

    12月19日(土) 【人形】 林 駒夫 [人間国宝・本年度人形部門第一次鑑査委員]
 

    ※【陶芸】はスペシャル ギャラリー・トークを実施します

【時 間】 各日14:00~

【会 場】 企画展示室

●美術館キネマ「こまねこのクリスマス―迷子になったプレゼント―」
  ※鑑賞無料 ※当日先着順
©TYO/dwarf・こまねこフィルムパートナーズ
©アミ・ドゥ・こまねこ

物語の主人公「こまちゃん」は、ものづくりが大好きな
ねこの女の子。クリスマスを目前に控え、
パパとママに会えるのを 楽しみにしているこまちゃんに
届いた“プレゼント”とは? クリスマスを舞台に描く、
ちょっぴり不思議な ハートフル・ストーリー。


【日 時】 12月12日(土)
       ①1100~ ②1330~ ③1530~
        (各回30分前開場/約35分)


【会 場】 美術館ホール(190席)

★同時上映作品
      「こまねこ-はじめのいっぽ-」
        (2004年文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門 優秀賞)
      「こまとラジボー」


●日本伝統工芸展関連普及事業
 漆を知ろう。―摺漆(すりうるし)による手入れ方法とmy箸作り―
 ※要事前申込

太古から使われる天然素材「漆」。もっと暮らしの中に取り入れてみたいけれど
扱いが難しそう…そのように感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
漆の魅力についてのおはなしと、手入れに関する実演や実技、さらに色漆を
用いた箸の名入れ体験をとおし、漆がぐっと身近になるワークショップです。
ぜひご参加ください。


イメージ
【講 師】 高橋香葉 [日本工芸会正会員 漆芸]

【日 時】 12月23日(水・祝)
       10:30~12:00 (受付は15分前から)


【会 場】 美術館アートスタジオ

【内 容】 ① 漆についてのおはなし
       ② 箸を用いた、摺漆による手入れ方法の
         実演と体験
       ③ 黒檀箸に色漆で名前を入れる実演と体験


【対 象】 中学生以上

【参加費】 1,200円(箸代、郵送料、保険料)
       ※当日受付でお支払いください。
       ※名入れをしたオリジナルの箸は、乾燥後ご自宅に郵送いたします。

【定 員】 15名 ※受付は終了しました

【申込み】 ①お名前(ふりがな)、②住所(箸の郵送先)、③電話番号、④年齢を明記のうえ、
       Eメールで(sam@pref.shimane.lg.jp) 島根県立美術館「漆を知ろう」係まで
       お申込みください。


       ※複数名まとめて申込む場合は参加される方全員分のお名前等が必要です。
       ※お預かりした個人情報は、当企画運営上の目的以外には利用いたしません。


【申込締切】 お申込みは先着順とし、定員になり次第受付を終了させていただきます。
        ※受付は終了しました

 素材への理解を深めるため、本漆を使用します。
 漆に直接触れないよう手袋をつけて使用しますが、体質によりかぶれる方が
 まれにおられます。
 ご理解・了承のうえお申込みください。


 
 お知らせ
 
原 清《鉄釉馬文大壺》 1982年
●特別展示「人間国宝 原 清」  ※要・コレクション展観覧料

島根県出雲市出身の人間国宝(陶芸:鉄釉陶器)・原清。
過去の日本伝統工芸展出品作をはじめ、これまでの
作陶を辿る作品の数々を館蔵品により紹介します。


【会 期】 11月18日(水)~2016年1月25日(月)

【会 場】 コレクション展 3室


  ●関連サイトのご案内 

日本伝統工芸展を主催する公益社団法人日本工芸会のサイトです。
受賞・入選作品の紹介、全国の開催スケジュールなどの詳しい情報は、こちらをご覧ください。

公益社団法人日本工芸会サイトはこちら↓↓
 https://www.nihonkogeikai.or.jp

 
 
 
 
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〒690-0049 島根県松江市袖師町1-5
TEL:0852-55-4700 FAX:0852-55-4714
https://www.shimane-art-museum.jp