第66回 日本伝統工芸展

第66回 日本伝統工芸展
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会 期
2019年12月4日(水) ~ 12月25日(水)
開館時間
10:00~18:30(展示室への入場は18:00まで)
休館日
会期中無休

 

観覧料 当日券 前売券
企画展 企画展・コレクション展セット 企画展
一般 600(480)円 750(600)円 500円(日本伝統工芸展のみ)
大学生 400(320)円 500(400)円 ----
小中高生 無 料 無 料 ----

 高校生以下の観覧は無料です

※( )内は20名以上の団体料金
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、及びその付添の方は観覧無料
※前売券は、ローソン各店( L コード61669)、チケットぴあ窓口(Pコード769-945)、セブンチケット及び、
 各プレイガイドにてお求めになれます(前売券販売期間:11/1~12/25)
ミュージアム・パスポートでご覧いただけます

◆毎週木曜日の午前中は「かぞくの時間」(こどもといっしょの鑑賞優先時間など)を実施しています。

主  催:島根県、島根県立美術館、島根県教育委員会、公益財団法人しまね文化振興財団
     NHK松江放送局、朝日新聞社、山陰中央新報社、公益社団法人日本工芸会、SPSしまね  

助 成: 令和元年度文化庁補助事業

公益社団法人日本工芸会のホームページはこちらから

> 展覧会チラシ(PDF)

主な出品作品

 

             
西勝廣作品画像   橋詰峯子作品画像   井口雅代作品画像  
     日本工芸会保持者賞  
 【漆芸】沈金箱「梅花空木」 
     西 勝廣
   【諸工芸】有線七宝蓋物「花曇り」  
           橋詰峯子〈鳥取市〉
     日本工芸会奨励賞  
 【陶芸】釉描彩雪笹文陶筥
     井口雅代
   【染織】木綿経緯絣着尺「雪の声」
     竹内友夏〈西伯郡南部町〉
             
     
 【木竹工】欅造拭漆鉢 
      濱田幸介〈松江市〉
   【諸工芸】省胎七宝鉢「爽春」 
        松本三千子〈松江市〉 
     日本工芸会総裁賞 
   【陶芸】花文大鉢「椿」 
       望月 集
  【人形】張抜胡粉「とこしえに」
    岡 弘美
             
     
 【人形】紙塑紙貼「朝靄」
     吾郷江美子〈出雲市〉
     日本工芸会会長賞
 【金工】吹分長方盤
     般若泰樹
   【陶芸】白瓷面取壺
         前田昭博[人間国宝]〈鳥取市〉
   【陶芸】青瓷鉢
         坂本 章〈鳥取市〉
             
     
 【諸工芸】七宝流文鉢
         粟根仁志
     高松宮記念賞
 【諸工芸】泥釉七宝花入「律」
                河田貴保子
   【漆芸】存清飾重箱「悠」
        高橋香葉〈松江市〉
   【染織】ほら絽織菱絽生絹着物
     「湖水を渡る」
        松浦弘美〈松江市〉
             
     
  文部科学大臣賞
  【木竹工】栓拭漆三足器
       甲斐幸太郎
   【染織】経錦丸帯「連環」
     北村武資[人間国宝]
     朝日新聞社賞
 【染織】生絹着物「海の中のできごと」
     神谷あかね
    東京都知事賞
  【漆芸】沈金飾箱「一夜」 鳥毛 清
             
     
   NHK会長賞
 【漆芸】彩切貝蒔絵乾漆筥「月の韻」
        三好かがり
    日本工芸会奨励賞
  【染織】型絵染着物「春のはじまり」
      岩井香楠子
    日本工芸会新人賞
  【諸工芸】被切子鉢「潮流」
       小林昂平
   【木竹工】黒柿赤漆嵌荘軸盆「西流」
      渡辺晃男
             
         
 日本工芸会新人賞
  【人形】木芯桐塑布紙貼「春の宵」
             北 芳子
      日本工芸会新人賞
​  【陶芸】鉢「紅白鮮斜陽─1907─」
      増原嘉央理
       
             

 

 

関連イベント

 
 聴講無料   当日先着順 

記念講演会 『織の美 -極める技による新たな展開-』

 
【講 師】 北村 武資[ 織物作家、重要無形文化財保持者(人間国宝)]
 
【日 時】 12月8日(日)13:30 ~(13:00開場/約60分)
 
【会 場】 美術館ホール(190席)


【講師紹介】北村 武資(きたむら たけし)
 
 昭和10年、京都市に生まれる。中学校を卒業後、京都西陣で織物の見習工として

 就職。5年勤めた後、織屋を退職。以後西陣を巡りながら技術の習得に励む。

 日本伝統工芸展では、同43年NHK会長賞受賞。以後日本工芸会賞など多数受賞。平

 成7年に「羅」、同12年に「経錦」、二つの技の重要無形文化財保持者に認定され

 る。古代織の再現に留まらない新たな織の表現に取り組む。
 
 
 


 

 要企画展観覧料 

ギャラリートーク

出品作家による各部門の展示作品解説を行います。

 
【日時・講師】

①12月  7日(土)    【木竹工】 渡辺 晃男[本展第一次鑑査委員]

②12月  8日(日)    【染 織】 北村 武資[人間国宝]

③12月15日(日)    【諸工芸】 粟根 仁志[本展第一次鑑査委員]

④12月21日(土)    【人 形】 岡 弘美[本展第一次鑑査委員]

⑤12月22日(日)    【陶 芸】 坂本 章[日本工芸会正会員]〈鳥取市〉


【時 間】 各日14:00~

  ※ただし、8日は同日ホールにて開催の記念講演会(13:30から約60分)終了後に行います

【会 場】 企画展示室


 
 要一部企画展観覧料    

地元作家トーク(地元出品作家による「漆芸」に関するレクチャー)

 
【講 師】  【漆芸】高橋 香葉[ 日本工芸会正会員 ]〈松江市〉
 
【日 時】 12月14日(土)14:00 ~
 
【会 場】 美術館ロビー・企画展示室
 
 
美術館ロビーで漆芸の専門技法や表現について30分程紹介後、展示室で漆芸作品を前に30分程

解説を行います。美術館ロビーでのご参加は無料。展示室内でのご参加には観覧料が必要です。
 
 

お知らせ

図録販売のご案内

 販売価格
 ■2200円(税込)
 ※通販の場合、+520円(レターパック代)
 ※通販をご希望のお客様は、ミュージアムショップ【0852-55-8311】
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