島根県立美術館コレクション企画展 みんなの美術室

島根県立美術館コレクション企画展  みんなの美術室
  • 概要
  • 主な出品作品
  • 関連イベント
  • お客さまの声

概要

島根県立美術館が所蔵する版画・油彩・彫刻を中心に、<かたち><いろ><構成>や<技法><材料>など、美術をめぐるさまざまな要素について紐解きながらご紹介します。作品とともに分かりやすい資料をあわせて展示し、美術の基本を楽しく学ぶことができます。また、クイズパネル「アート7つのなぞ」やワークシート、持ち帰りできる鑑賞ガイド(小冊子)「‘みんなの’美術資料集※」などもご用意し、子どもも大人も美術に親しんでいただける工夫がいっぱいの展覧会です。

※本展をご観覧の方に配布します(部数に限りがあります。予めご了承ください)
会 期
2018年1月2日(火) ~ 2月5日(月)
開館時間
10:00~18:30(展示室への入場は18:00まで)
休館日
火曜日(ただし1月2日は開館)、1月4日(木)

 

観覧料 当日券
企画展・コレクション展セット
一般 500(400)円
大学生 300(240)円
小中高生 無 料

 高校生以下の観覧は無料です

※( )内は20名以上の団体料金
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、及びその付添の方は観覧無料
ミュージアム・パスポートでご覧いただけます

◆毎週木曜日の午前中は「かぞくの時間」(こどもといっしょの鑑賞優先時間など)を実施しています。

主    催:島根県立美術館、日本海テレビ、SPSしまね
後    援:朝日新聞松江総局、毎日新聞松江支局、読売新聞松江支局、産經新聞松江支局
       中国新聞社、山陰中央新報社、
新日本海新聞社、島根日日新聞社、NHK松江放送局
     TSK山陰中央テレビ、BSS山陰放送、エフエム山陰、山陰ケーブルビジョン

 

> 展覧会チラシ(PDF)

主な出品作品

 

 
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李禹煥《FROM LINE》1975年   金昌烈《水滴 BV83005》1981年    
 
 
 
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長沢蘆雪《象と牛図屏風》(江戸時代後期)        
 
 
 
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浜口陽三《22のさくらんぼ マントリック・ミュージックⅠ》シリーズより 1988年   靉嘔《グッドバイ・ムッシュウ・ゴーギャン》1973年
 
 
 
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吉田博《帆船 朝》1926年   山中徳次《子供(夏)》1940年    
 
 
 
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歌川国貞《絵手本》(部分)(江戸時代後期)
 
 
 
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  岡鹿之助《古港》1928年      

歌川広重《名所江戸百景 亀戸梅屋舗》
1857年

  ラファエル・コラン《エリーズ嬢の肖像》
1885年
すべて島根県立美術館蔵
 
 
 
 
 

 

関連イベント

 
 要企画展観覧料 

ギャラリートーク(担当学芸員による作品解説)
 

【日 時】 1月8日(月・祝)、1月20日(土)、2月3日(土) 各日14:00~    
 
【会 場】 企画展示室

 
 

 参加無料   要事前申込 

「編み」による造形教室

    
いろがみを使った平面構成を体験しながら、基礎的なパターンについての

造形原理や色彩理論ー形と色のしくみーを学びます。

あわせて「みんなの美術室」の展示鑑賞も行います。

【日 時】 2月4日(日)10:00~14:00 (予定)

      ※昼食はご持参ください。
 
【講 師】 小谷充(島根大学教育学部教授)                        
 
【会 場】 美術館講義室
                        
【対 象】 中学生以上の方(定員20名)※カッターナイフを使用します
 


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制作イメージ :
数列を用いて2色のいろがみの帯幅をかえて
編むことで、画面に動きが生まれます。


 ■申込方法 

    Eメールのみの受付です。件名にイベント名「編みによる造形教室」を明記の上、

  ①住所 ②電話番号 ③参加者情報(氏名・ふりがな・年齢)、を書き、

  下記申込先へお申し込みください。

 
 
 【申込先】  sam@pref.shimane.lg.jp
 

 【申込締切】 1月10日(水) ※申込み多数の場合は抽選となります。 ※受付は終了しました。
 
 【参加通知】 1月12日(金)頃、返信をお送りいたします

 
  ※ 定員に満たない場合は、締切日以降でもお申込を受付ける場合がございます。
                                  
  ※ お客様の個人情報は、当ワークショップの運営以外には利用いたしません。
 

 


 
 要企画展観覧料 
 
館長の特別授業
 

「みんなの美術室」に展示する高村光太郎《手》について、当館館長長谷川三郎が作品を前に語ります。

【日 時】 1月28日(日) 14:00~ 

【会 場】 企画展示室

takamura_te.jpg 高村光太郎《手》1918年

 


 

 要企画展観覧料   当日先着順 
 
わんわんマイバッグキット プレゼント
 

毎週木曜午前の「かぞくの時間」をご利用の当日先着10組様に、
 
長沢蘆雪の描いた犬のアイロンプリントシートと
 
布バッグのセットをプレゼントいたします。

【日 時】 1月11日(木)、18日(木)、25日(木)、2月1日(木)  各日10:00~ 配布終了まで

【対 象】 企画展「みんなの美術室」をご覧のお子様(5歳以下)をお連れのご家族
 
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 鑑賞無料   当日先着順 

初笑い!新春落語会
 
     
【出 演】 春雨や落雷(はるさめやらくらい)
 
【日 時】 1月7日(日) 14:00~(13:30開場/約60分)
 
      ※開演後の途中入退場はご遠慮くださいますようお願いいたします。
 
【演 目】 「千早ふる」・「八五郎出世」
 
【会 場】 美術館ホール(190席)
 
         
 出演者プロフィール

 松江市在住。日本では数少ない医師免許を持つ落語家。平成18年4代目春雨や雷蔵に

 入門、春雨や落雷を襲名。平成24年春雨や一門の真打ちに昇進。  
 
                                         
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 春雨や落雷
 

 

 要企画展観覧料   当日先着順 


新春 ‘ みんなの ’  ポスタープレゼント
 

企画展「みんなの美術室」をご覧の当日先着50名様に、本展ポスターをプレゼントいたします!

【日 時】 1月2日(火)、1月3日(水)  各日10:00~ 配布終了まで
 
 
 

 
 
新春  干支割引

戌年にちなみ犬グッズ(写真・液晶画像等も可)を受付でご提示いただくと、観覧料が半額になります!

【日 時】 1月2日(火)、1月3日(水)

 

 

 
 参加無料   要事前申込 

「しまね家庭の日」スペシャルワークショップ  しまびバルーンを作ろう!

    
島根県立美術館の作品をバルーンで再現するワークショップ。

どこまで実物に近づけるか挑戦しよう。

【日 時】 1月21日(日)

      〔1回目 〕10:30~ 〔2回目 〕14:00~(各回約60分)
 
【講 師】 今出和史(TOYPOP)
 
【会 場】 美術館内

【対 象】 どなたでも(各回定員30名)※ただし小学3年生以下は保護者同伴

      

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TOYPOP


■申込方法 

    ハガキまたはFAXに必要事項をお書きの上、下記申込先にお送りください。

  ①住所  ②電話番号 ③参加者情報 (氏名・ふりがな・年齢) ④希望回 
 

 【申込先】《 ハガキ 》 〒690-0049 島根県松江市袖師町1-5
              島根県立美術館「しまびバルーン」係

        《 FAX 》 0852-55-4714
 
 【申込締切】 12月25日(月) 当日消印有効 
    
  ※ 参加いただける方へは、参加証を発送をいたします。
                               
  ※ お客様の個人情報は、当ワークショップの運営以外には利用いたしません。
 

お客さまの声

展覧会へお寄せいただいたアンケートの中から、一部ではありますがお客様の声をお届けします。 
 
 
 
 
 色技法などの説明をみると、その奥にある何かに気づける気がしました。ただ見るだけでなく
 
 「感じる」ことを手助けしてくれるような企画でとてもすばらしかったです。(広島県・40歳・女性)
 
 
 
 色をかさねたりする所がよかったし、「アート7つのなぞ」がおもしろかったです。(出雲市・9歳)
 
 
  
 おもしろい え もあったし、すごくていねいにかいていてすごいと思いました。(島根県・8歳・男性)
  
 
    
 技法についてもいまいちよくわからなかったから、今回とてもよかった。今後の美術の授業に役立てたい。(広島県・14歳)
 
 

 クイズのところや絵がおもしろかった。(出雲市・7歳)
 
 
 
 点や線の作品について、どのように感じてみるといいか書かれていたので、見ていて入り込みやすかったです。
 
 それぞれのテーマの説明をみてから作品をみると作品をみる視点が増え、ただ見た時よりも感じとれるものが多くなったと思います。
 
 (松江市・23歳・男性) NEW 

 
           
 展示の仕方などとても細やかに工夫をしていると感じました。絵には全く詳しくなかったのですが、
  今回の企画展をみたことで、今後絵のあじわい方がかわるのではないかと感じました。(松江市・26歳・女性) NEW 


 小さなお子さんでも見やすい展示で、とても良い美術に触れる機会だなと感じました。免振構造については初めて知りました。
 (大阪府・29歳・女性) NEW 

     
 作品鑑賞をする時の視点が広がったように思います。
     「‘みんなの’美術資料集」も工夫されていて、とても面白い。(広島県・37歳・女性) NEW 

     
 発想?着想?そうきたか!というのか、ここ、これがみたかった!というところ。休憩時間の明度とか色相とか、あそこが好きです。
 (山口県・50歳・女性) NEW