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    《白銀釉裏金銀彩叢文鉢》重要無形文化財「釉下彩」保持者 中田 一於 記念講演会「釉裏銀彩 ー唯一無二の技を目指してー」 12月 6日(日)
    開催時間:13時30分~(約60分)
    【講師】中田 一於〔陶芸家、重要無形文化財「釉下彩」保持者(人間国宝)〕
    【日時】2026年12月6日(日)13時30分~(約60分)
    【会場】美術館ホール(190席/13時開場)

    【講師紹介】
    中田 一於(なかだ かずお)
    1949年石川県小松市生まれ。家業の中田錦苑窯で陶芸技術を習得し、同郷の陶芸家で重要無形文化財「彩釉磁器」保持者であった三代德田八十吉に指導を受ける。色釉の下に銀彩等を施す釉下彩技法を得意とし、特に「釉裏銀彩」の作品で高い評価を得ている。本展では第29回展で日本工芸会奨励賞、第37回展で文部大臣賞、第57回展では日本工芸会保持者賞を受賞。2011年に紫綬褒章、2019年に旭日小綬章を受章している。昨年、重要無形文化財「釉下彩」保持者に認定された。