◆企画展「愛しきものへ 塩谷定好 1899-1988」 オープニングセレモニーの様子



2017年3月6日、企画展「愛しきものへ 塩谷定好 1899-1988」が開幕しました。

オープニングセレモニーには、本展開催にあたり多大なご協力を賜りました塩谷定好記念館館長

塩谷晋様をはじめ、鳥取県琴浦町副町長 小松弘明様、NPO法人 塩谷定好フォトプロジェクト理事

御一行様ほか、60名の方々にご出席いただきました。

定好氏のご令孫である塩谷晋様ならではのエピソードを交えたご挨拶で、会場が和やかな雰囲気となる中、

一般ご招待者様にもご参加いただいてのテープカットが行われると、皆様からの盛大な拍手とともに

展覧会がスタートしました。

 
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塩谷定好記念館館長 塩谷晋様   当館館長 長谷川三郎
 
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テープカット


セレモニー後は展示室で、本展企画者である当館主席学芸員 蔦谷典子によるオープニング

ギャラリートークを行いました。ご参加いただいた皆様は、山陰をこよなく愛した塩谷定好による

貴重なコレクションの数々を、解説とともに堪能されました。
 
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オープニングギャラリートーク


企画展「愛しきものへ 塩谷定好 1899-1988」は5月8日(月)まで開催します。

皆様のご来場をお待ちしています。