第65回 日本伝統工芸展

 第65回 日本伝統工芸展
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会 期
2018年12月5日(水) ~ 12月25日(火)
開館時間
10:00~18:30(展示室への入場は18:00まで)
休館日
会期中無休

 

観覧料 当日券 前売券
企画展 企画展・コレクション展セット 企画展
一般 600(480)円 750(600)円 500円(日本伝統工芸展のみ)
大学生 400(320)円 500(400)円 ----
小中高生 無 料 無 料 ----

 高校生以下の観覧は無料です

※( )内は20名以上の団体料金
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、及びその付添の方は観覧無料
※前売券は、ローソン各店( L コード61384)、チケットぴあ窓口(Pコード769-336)、セブンチケット及び、
 各プレイガイドにてお求めになれます(前売券販売期間:11/1~12/25)
ミュージアム・パスポートでご覧いただけます

◆毎週木曜日の午前中は「かぞくの時間」(こどもといっしょの鑑賞優先時間など)を実施しています。

主  催:島根県、島根県立美術館、島根県教育委員会、公益財団法人しまね文化振興財団
     NHK松江放送局、朝日新聞社、山陰中央新報社、公益社団法人日本工芸会、SPSしまね  

助 成: 文化庁シンボルマーク画像平成30年度文化庁補助事業

公益社団法人日本工芸会のホームページはこちらから

> 展覧会チラシ(PDF)

主な出品作品

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受賞作画像
 
装飾画像
 
装飾画像
 
装飾画像

 

受賞作品部分拡大画像

キラキラと輝く美しい花模様は螺鈿技法に

よるもの。螺鈿は、アワビや夜光貝、白蝶

貝などの貝がらの輝く部分を薄く加工して

使用しています。 花弁の一枚一枚に、

毛のように細い線を彫る毛彫技法で模様

が施されています。

 

 

 

作品拡大画像

器の表面を削り落とし、表面とは違う色を

出すことで模様を表す装飾法です。



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作品拡大解説
 

 

受賞作品部分拡大画像

木のかたまりをカンナやノミで削りだして

形をつくります。複雑な形を自由自在につ

くることができます。

 

   

①上層(黒)  ②      ③
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① 全く削っていない状態
② 細い線で削ったところ
③ 細い線で削りを重ねたところ
※画像をクリックすると拡大します

             
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【陶芸】青瓷壺 
    坂本 章〈鳥取市〉
  【人形】桐塑布紙貼「インサイド」  
            青江 桂子
  【諸工芸】有線七宝蓋物 「霧雨」
     橋詰 峯子<鳥取市>
  【諸工芸】紅の花器 「わだつみ」
     白幡 明
             
24.DENTO-0082_mori_s.jpg   20.DENTO-507kadowaki_s.jpg   21.DENTO-6014_agou_s.jpg   28.DENTO-A004_fukusima_s.jpg
【陶芸】瑠璃釉壺 
    森 和之〈鳥取市〉
  【木竹工】槻造拭漆手箱
     門脇 盛人〈安来市〉 
  【人形】 紙塑紙貼「雨のち晴」
     吾郷 江美子〈出雲市〉
  【陶芸】中野月白瓷鉢 
    福島 善三[人間国宝]
             
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【漆芸】存清盒「ゆらぐ」
    高橋 香葉〈松江市〉
  【染織】広瀬絣着物「童歌」
    永田 佳子〈安来市〉
  【木竹工】欅造拭漆器
     濱田 幸介〈松江市〉
   

 

関連イベント

 
 聴講無料   当日先着順 

記念講演会 『小石原に生きる存在証明』

 
【講 師】 福島 善三[ 重要無形文化財「小石原焼」保持者(人間国宝)]
 
【日 時】 12月9日(日)13:30 ~(13:00開場/約60分)
 
【会 場】 美術館ホール(190席)


【講師紹介】
 
 昭和34年、福岡県朝倉郡東峰村小石原に生まれる。17世紀末から続く小石原焼窯元・ちがいわ窯を営む
 
 祖父と父に師事し技法を習得。日本伝統工芸展では、平成15年日本工芸会総裁賞、同25年に高松宮記念
 
 賞受賞。古くから用いられてきた小石原の陶土や釉薬を研究し、その特質を活かした現代的な表現に取
 
 り組む。平成29年重要無形文化財「小石原焼」保持者認定。
 
 
陶芸:中野月白瓷鉢/福島善三 【陶芸】中野月白瓷鉢

    福島 善三[人間国宝]

 

  ※画像をクリックすると拡大します
 


 

 要企画展観覧料 

ギャラリートーク

出品作家による各部門の展示作品解説を行います。

 
【日時・講師】

①12月  8日(土)    【諸工芸】 白幡 明[本展第一次鑑査委員]

②12月  9日(日)    【陶 芸】 福島 善三[人間国宝、本展第一次鑑査委員]

③12月15日(土)    【人 形】 青江 桂子[本展第一次鑑査委員]

④12月16日(日)    【木竹工】 川口 清三[本展第一次鑑査委員]

⑤12月22日(土)    【漆 芸】 高橋 香葉[日本工芸会正会員]〈松江市〉


【時 間】 各日14:00~

  ※ただし、9日は同日ホールにて開催の記念講演会(13:30から約60分)終了後に行います

【会 場】 企画展示室


 
 要一部企画展観覧料    

地元作家トーク(地元出品作家による「広瀬絣」に関するレクチャー)

 
【講 師】  【染織】「広瀬絣」永田 佳子[ 日本工芸会正会員 ]〈安来市〉
 
【日 時】 12月23日(日・祝)14:00 ~
 
【会 場】 美術館ロビー・企画展示室
 
美術館ロビーで「広瀬絣」の歴史や特徴について60分程解説後、展示室で30分程「広瀬絣」作

品を前に解説を行います。美術館ロビーでのご参加は無料。展示室内でのご参加には観覧料が

必要です。
 

お得な割引券

プリントアウトして美術館総合受付までお持ちください。

> お得な割引券ダウンロード(PDF)

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